「メインシティ モバイル」が 100以上の国で iOS と Android に登場
**Loaded Lions(ローデッドライオンズ)**は、Crypto.com の旗艦NFTコレクションを手がけるWeb3ブランドであり、火曜日に Mane City Mobile(メインシティ モバイル) の事前登録を開始した。100を超える国と地域でのグローバルローンチが予定されている。
メインシティ モバイルのローンチ
この対戦型ストラテジーゲームは、これまで3年以上にわたりデスクトップ版として運営されてきたが、ローデッドライオンズは現在、同作の完全版を iOS と Android へ移植している。事前登録はすでに App Store と Google Play で受け付けている。
モバイル版では、テリトリー構築、リアルタイムPvPバトル、マーケットプレイスでのトレーディングをスマートフォンで楽しむことができる。デスクトップ版とは別サーバーで稼働するため、すべてのプレイヤーが同じ条件で新たなスタートを切れる設計になっている。
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メインシティの賞金プール
このローンチにより、メインシティはブラウザ中心のニッチなタイトルから、マスマーケット向けモバイルゲームへとシフトする。ローデッドライオンズは、これをゲームの次のステージだと位置づけている。プレイヤーは「Legion(レギオン)」か「Void(ヴォイド)」のどちらかの陣営を選び、帝国を築いて敵対する都市を攻撃し、ランキングリーダーボードの上位を目指す。一方、マーケットプレイスでは、ビジネスを売買して自らの帝国を洗練させることができる。ゲームは基本プレイ無料で、任意のゲーム内課金が用意されている。
メインシティは2023年8月にブラウザゲームとしてスタートしており、ローデッドライオンズによれば、2021年以降の累計賞金プールは100万ドルを突破しているという。現在進行中のシーズン3では、12の競技Blitzイベントを対象に、総額75万ドルの賞金プールが用意されている。
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