月曜日はアメリカのレイバーデーのため米株式市場が休場し、市場は狭いレンジで推移し、高値圏でのもみ合いとなりました。BTCはすでに79,000~78,500でロングポジションに入った方、ETHは2,470~2,450でロングを持った方は引き続き保有を推奨します。本日も基本的には押し目買いが中心の戦略です。小さな調整なら短期ロングのみとなり、大きく下ヒゲを付けた場合はロングで大きな利益を狙えます。
日足では昨日、逆ハンマーの陰線を記録し、上限ラインは引き続き下落を続けています。KDJは下向きにカーブし、RSIは横ばいで緩やかな動き、MACDは売りの勢いが拡大しています。現在の難しいポイントは、テクニカル指標が調整を必要としている一方で、価格がなかなか下がらないことから、強気と弱気の意見が大きく分かれていることです。本日はまず、日足の中間バンドである78,500付近のサポートに注目し、昨日と同じく78,000を割った場合は短期ロングは一旦手仕舞いし、下落の勢いが止むまで様子見をします。その後、76,000~75,000付近で深めの下ヒゲを拾いにいく戦略です。上値の抵抗としては依然として80,000の節目、次に81,000と82,000に注目します。
ETHの価格も2,500の節目を中心に何度もレンジ相場となっており、2,550~2,350の区間で長期間推移しています。短期ロングの場合は2,470~2,450をエントリーポイントの参考にし、2,400を割った場合は短期ロングを保有しません。再び2,350と2,300で下ヒゲ拾いの待機をします。反発の抵抗ラインは2,500を注視し、その次は2,550と2,600です。
気分は人生のすべてではありませんが、すべてに影響を与えます。気分が良ければすべてうまくいき、気分が悪ければすべてが乱れます。私たちはしばしば他人に負けるのではなく、悪い気分によって自分のイメージが損なわれ、能力が低下し、思考が乱れ、自分自身に負けています。人生は短く、世の中は無常です。すべてにこだわる必要はなく、何事も過度に気にするべきではありません。人生は百年もありませんから、無理に何かを求めたり、過度な期待を持つ必要はありません。やりたいことをやり、愛したいものを愛し、毎日をしっかりと生き、庭の花が咲き散るのを眺め、遠くの空に雲が行き交うのを静かに見守るのも良いでしょう。

