今週の米株マクロ展望の注目ポイント(8月17日〜8月21日):
2026/08/17 01:59
- 米国が8月ニューヨーク連邦準備銀行製造業指数(Empire State)、8月NAHB住宅市場指数、6月TIC資本フロー等のデータを発表します。
- 中国が7月工業生産高、小売売上高、固定資産投資などのデータを発表します(グローバルなリスク選好と中国関連銘柄の動向に影響)。
- 米国が7月住宅着工・建築許可件数、輸入/輸出物価指数、鉱工業生産・設備稼働率、販売中住宅販売等のデータを発表します。
- Toll Brothers、Keysight Technologies(KEYS、テスト及び測定機器)などが引け後に発表します。
- ★★★★★米連邦準備制度理事会が7月のFOMC議事要旨を発表します(日本時間夜間)。先週のCPI発表に続き、今週最も重要なマクロ経済イベントです。7月会合で3票が反対したタカ派の意見の詳細、インフレの粘着性、労働市場や9月の政策方針についての議論の深化が注目されます。
- EIA原油在庫データ。
- 米国が8月フィラデルフィア連邦準備銀行製造業指数、新規失業保険申請件数、7月先行指数等を発表します。
- Ross Storesなどが引け後に発表予定。
- ★★★米国が8月S&Pグローバル製造業指数/サービス業PMI速報値を発表、経済拡張の動力及びソフトランディングの継続性を検証します。
- その他の重要なイベントは少なめです。
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